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会社概要

Representative Greeting 代表者挨拶

発足当初から、私たちSIBJは日本の資産運用の在り方に一石を投じようと励んできました。
国内のみで資産運用をしていても大きな利益を得る事は難しく、急成長する新興国に投資した方が大きなリターンが得られる事は誰にでも容易に想像がつく事です。
であるにもかかわらず、個人でそうした新興国に投資して成功したという人の話を聞くのは稀なことで、逆に失敗談はよく聞きます。それは何故でしょうか。

よく日本人はファイナンシャルリテラシーが低いという人がいます。
仮にそうだとしても、私はそれだけが問題では無いと考えます。そもそも個人が自分のお金を海外で運用することには限界があるからです。
日本で比較的安全な方法で新興国に投資をしようと思えば大手金融機関のそうした国にフォーカスした投資信託商品を買うか、不動産を買うかくらいしか方法はありません。しかし日本の大手金融機関は手数料が諸外国と比べても高く設定されています。
更に、マネジメントフィーが高いにもかかわらず、投資家の方一人ひとりに運用についての細い部分を説明してくれるわけでもありません。テイラーメイドな資産運用は出来ないという事です。

一方で不動産投資はどうかというと、現状では大体のケースでデベロッパーが自分で建てた物件をセミナー等で紹介し、それを投資家の方が買います。その際、残念ながら自分たちの物件をより高く買わせようとするデベロッパーが殆どで、買い手の事を考えているとは思えません。このように、日本人が海外投資で中々利益が得られない理由は、むしろ投資商品の売り手側に問題があると私は考えています。

こうした中、SIBJはスイスのプライベートバンクのやり方を参考にしながら、真に投資家の目線に立った投資商品の創出に努めています。時間をかけて各国のマクロ経済を分析し、投資案件をミクロ分析し、投資家のリスクを最小限まで抑えます。比較的小さい規模だからこそ出来る極めて丁寧な資産運用の仕方です。
SIBJは今、数ある新興国の中でも特にモンゴルにフォーカスを当てています。人口300万人のこの国を大手の金融機関は無視せざるを得ませんが、資源国であるモンゴルの明るい未来については現地を知る人間として私は確信をもっています。そして同国の景気が失速している今こそが投資の好機と捉えています。

しかし、今後もモンゴルのみを投資対象として見ていくわけではありません。
私たちは成長を続けていくことで、日本の資産運用の在り方に革新をもたらす企業グループでありたいと思います。

2016年12月 小林 リヒャルド ワルター

代表者

PHILOSOPHY

「ヒト・モノ・カネ」を日本から世界へ

日本は高度経済成長を通し、敗戦国でありながら、未曾有の発展をしてきました。
驚異的な成長をとげられた背景には、先人のたゆまぬ努力と熱意があったのは言うまでもありません。

現在、日本は先進諸国として世界の経済の一翼を担っていますが、
同時に国としては高齢化による労働人口の低下や高額な社会保障負担、企業競争力の低下など
必ずしも明るい経済の見通しではありません。

一方で個人資産は総計1700兆円を超えるとも言われていますが、その半分以上が貯金や現金として眠っている状態です。

我々のミッションは民間レベルで、大企業では進出が難しい人口規模の小さい国や未開の地に対して日本の「ヒト・モノ・カネ」を用いて、
現地の皆様、日本の投資家、我々や現地企業それぞれが WIN - WIN の事業を創出することであり、
それが今後の日本を支える一助になると考えています。

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